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ダックハント

何故流行らないんだろう

ファミコンソフト ダックハント【任天堂】です
ファミコン初期にして最初の体感ゲームです
私はファミコンの本当の初期は知らないのですが発売当初から持ってる年上の人なんかは所有率が高かったですね 四角いボタンのファミコン持ってるような人
光線銃だけでなくファミリーベーシックやロボットなど様々な展開を考えていたのでしょうね
その中で一番ゲーム向きというか受け入れられやすいのはガンコンかハンコンでしょう

男児が車と銃が好きなのは世界共通でしょう あと犬とチ〇チ〇

しかし残念ながら日本では光線銃ゲームではあまりヒットしませんでした というか後に続かなかった感じでしょうかね
というのもダックハントの的はその名の通りダックそしてクレー

子供にとって銃は鳥を撃つもんじゃ無いんですよね
ハリーキャラハンのように容赦なく犯人を射殺しランボーのように敵兵をハチの巣にするこれが正しい使い方でしょう
任天堂としてはあまり残酷なゲームは作れなかったのでしょう
とはいえワイルドガンマンがあったのですが

後に続かなかった大きな理由は難易度とそして故障だと思います
クレー射撃なんて当たった記憶が全くありません しかも弾数が決まってるので連射もできない
ムカつくので画面にピッタリ当てても当たらず・・・
ちなみに光線銃の原理は撃った瞬間画面が暗転してその画面を銃が読み取る事で判定します(たぶん)


バキューン!

この画面の白い部分が中心にあれば銃側が読み取ります
↑たぶんそうであろうというだけで全く確証はありませんが
なので強い光を銃口に当てればどこを撃っていても当たったりします

さすがは銃大国アメリカでは人気があったようで日本では未発売のメガドライブやマスターシステムでもガンコンがあります

私は銃は全く興味ないですがガンコンは大好きでプレイステーションのガンバレット、タイムクライシスを買いPS2でもガンサイバイバーやバーチャコップを買いました 十字キー付は可能性を感じましたけどね・・

光線銃といえば実際に撃ち合う玩具もありましたね
これはゲームとは全然ちがってテレビのリモコンのようなものです
胸のあたりに受信機をつけて撃ち合うものでわりとメジャーな玩具でした
ただこれには問題があり対応したもの同士でしか遊べないという事です
2人ならお互いのセンサーを渡せばいいのですが多人数だとそういう訳にもいきません
また2人で遊ぶにしてもセンサー部分さえ隠れていれば当たらないので相手が外道だった場合ゲームになりません
極端な話後むいていけば当たらないのです

 

で結局くだらない撃ち合いになると

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