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マックスペイン【Steam】レビュー

すべては3年前に始まった・・・俺を苦しめるあの夜から

Steam マックスペイン3【ロックスター】です
ご存知GTAを生み出したロックスター(以下R☆)のシューター(TPS)です
R☆らしく犯罪絡みのストーリーと一癖あるキャラクターが主人公です

1、2をやってない方の為に簡単に説明すると犯罪者に嫁と子供を殺され自暴自棄になり酒に溺れた生活しているのが主人公のマックス元刑事です
3ではアメリカを離れブラジルでセレブのボディーガードをしています
といっても美人歌手とのラブストーリーはありません
対象はいけすかない金持ちのガキです もっともマックスも疲れた中年ですが(渋い)

ゲームシステムはオーソドックスなTPSですが特徴的な要素としてシュートドッジやバレットタイムといったスローモーション機能を使える事です

このシステムのおかげでまるで映画のワンシーンのようにドラマチックな演出になるのです
撃たれた敵の描写だけでなくオブジェクトの破壊表現もリアルなので弾が飛び交う銃撃戦の臨場感がスゴイです
いくら映像だけリアルでもこのあたりがイマイチだと全然臨場感ないんですよね

武器も拳銃からショットガン、マシンガン、ライフルなど多様だと思います
持てる武器は2種類程度で弾数もシビアなので無双は厳しいですがここでスローモーション機能がモノを言います これを上手く使えるようになるとプレイの幅が一気に広がります
シューターに最も重要?な爽快感でいえば最高レベルです
クリア後はバイオのような無限武器なんかが手に入るのでさらに爽快です

残念な部分はロードの長さ・・・正直この一点だけゲームの魅力を3割くらい削ってます
一応ロード中はカットシーンなんかが流れてるのですがそれにしても長すぎて疲れます
GTAのように最初に読み込むならいいのですがゲームの途中で入るのでとにかくダルい
プレイシーンが爽快なので余計早くやらせくれ!って気持ちになります
上で書いたように無限武器が手に入ってもこれのせいでいまいちリプレイ性に欠けます
ロード無かったら相当やり込んでたろうなぁ・・・と思います

ゲームとしては間違いなく面白いですし価格もお手頃なので未プレイなら是非ともオススメ

私が小学生の頃はファミコンブームと並行して色々なブームがありました
その一つがエアガンです 当時は2000円くらいで買えたような気がしますがそれでも十分威力があるというか危険なレベルでした
学校では禁止令が出たりしてましたがエアガンを欲しがるようなガキはそんなもの守りません
小学生時代には遠征と称して隣の市まで自転車で行くことがありました
だからどうしたと言われそうそうですが当時隣の市に行くことは危険だったのです
〇〇小学校は強いとか〇〇公園は危険だとか言われおり丸腰で行く訳にはいきませんでした
そこで武装の為にリュックに入れておいたのがエアガンでした(とんでもねえ話だな)
エアガンの他には絆創膏、メモ帳、水筒、非常食あたりが標準装備でしたね
中には地図や方位磁石なんかを持ってるヤツもいましたが少数派です
ある時友達4人で行く事になり私も当然のごとくエアガンを忍ばせて行ったのですが最後に来たヨシオを見てビックリ!
なんと両手で持つショットガンみたいなのを持ってきてました
戦争しかけに行くと思われるからやめろと猛烈に反対しましたが結局持って行きました
今考えると現地のガキ以前によく補導されなかったもんです

で結局そんなものを使う機会もなく知らない公園でお菓子を食べてヨシオのショットガンを適当に試し撃ちして帰りました

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