閉じる

ツインビー

双子

ファミコンソフト ツインビー【コナミ】です
言わずと知れたコナミの名作 横のグラディウス縦のツインビー・・・とは言われてませんがコナミを代表するシューティングでしょう ポップな世界観に縦スクロールとグラディウスとは正反対です そしてグラディウスで削られた2人同時プレイを搭載しています タイトルがツインビーですからね
食べ物がモチーフの世界観もユニークですがやはり一番はパワーアップシステムでしょう
雲から降ってくるベルを撃ちその撃った回数でアイテムが変わるという一風変わったシステム
グラディウスなんかだと決まったパターンでパワーアップするので若干作業的になりますがツインビーでは初っ端から緊張感があって面白いのです

しかしその反面難しい
一発でも多いと無価値(得点のみ)になるのですが敵を撃っているとどうしても当たってしまうかよけている間にベルを下に落としてしまうのです

敵以上に厄介なのが味方 2プレイヤーの操る無能なウインビーの存在です

これが連射しか能が無い猪突猛進のイノシシ野郎だったらベルを育てるどころじゃありません

さらにイノシシ野郎より厄介なのがベルをかすめ取るイタチ野郎です
こうなるとベルを取る事に夢中で最後まで育てる事もできない上に死ぬ!
死んだ上にベルまで取られるなんて悔しいったらありゃしない!・・・と被害者目線で書いてますが実際は加害者被害者の割合は半々です

後半に挽回が難しいのはシューティングあるあるですがツインビーは特に顕著だと思います
序盤で最強にしてどこまで進めるかがカギです
難しい分パワーアップの威力は抜群なのでフルパワーになれば爽快感抜群!
とても良く出来たシューティングゲームです

双子といえば子供の頃は友達の中に常に一組いましたね
双子が生まれる確率は1/50程度だそうで通ってた学校は1学年150人 まあいるのが自然ですね
下校も一緒だし遊びに行くと一緒に遊ぶので両方と仲良くなるのがパターンでした
遊びに行く側もどっちかいりゃいいやって気持ちでしたしね

私が仲が良かった双子(ソウタ&コウタ仮名)は一卵性双生児で見た目も中身もソックリでした
漫画やドラマだと正反対だったりしますがそういの珍しいんじゃないでしょうか

通っていた小学校には冬休みあけに漢字一斉テストというのがありました
これは冬休みに漢字を覚えて学年全員で順位を競うという昭和詰め込み教育の典型です
ファミコンキッズだった私がクリスマス正月のある冬休みに漢字の勉強などする訳もなく結果は21点・・・我ながら酷いもんだと思いましたがクラスメイトのソウタは8点でした 大笑いしてたらコウタは4点でした
兄弟そろってアホでしたね
それじゃあ阿吽の呼吸でコンビネーションはバッチリかというと2人ともイタチ野郎なので協力とは程遠くサッパリでした

帰り道2人に連れられて空き地に行きそこに隠してあった壺にテストをねじ込んで帰りました

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。

© 2021 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。