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アルカノイド 【FC】

初体験ゲーム

ファミコンソフト アルカノイド(タイトー)です
古典的なブロック崩しですがアイテムを取る事でバーが延びたりレーザーを撃てたりまたブロックも一発で壊れるものから数発必要なもの壊れないモノなど様々なオリジナル要素があります


それまでのブロック崩しというとあまりにも味気ないものでしたからね

進化の度合いとしては大きかったです
一度どこかの旅館でみたものは画面にセロファンが貼ってあり疑似的なカラーになってました
一応平成の話です

しかしファミコンキッズの心を掴んだ一番大きな要素は専用コントローラーの存在でしょう
ブロック崩しはコントローラーでやるとかったるいというか味気ないのです
専用コントローラーが有るのと無いのでは面白さが全然違います

しかもセットで¥5,400とお手頃価格 当時の価格から言っても若干高いかな程度でほとんど変わりません
アーケードのダイヤルがヤクルトくらいだったのに対してこちらは親指くらいなので細かい操作性では劣りますがそれでも十分です

単純明快なゲーム性と専用コントローラー、ファミコンならではの起動の速さでお手軽なゲームとしては最高でしたね
普段ゲームをやらない親も遊んでました

しかしそれだけにコントローラーは酷使され壊れるのも早かったです
うちのは右端まで行かなくなりました 端っこが2㎝くらい空くのでそこに球が行くとどうしようもありません
よくある故障だったようで友達のもなってましたね
そんなハンデを背負ってでも全面クリアするという執念
小学生ならではの無駄な情熱と努力のなせる業です

ある日何を思ったか兄が修理を試みました
といっても兄も小学生で何の知識もありません 分解して潤滑油を吹いてグリグリとスティックを回し最終的にペンチで無理やり右に回して完全に破壊しました
一応プレイできてたので多少残念でしたがその頃には飽きており「まあいい」やって感じでした
しょうもない思い出です

直せるとおもったんだろうか・・・・

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