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夢工場ドキドキパニック 【ファミコンディスクシステム】

マリオUSA?なんじゃそれ

 

ディスクシステム 夢工場ドキドキパニック【任天堂】です

イマイチ知名度の低いディスクのラインナップの中にあっては抜群の知名度を誇る名作でしょう

wiki見るとフジテレビのなんやらとメディアミックス云々書いてありますがサッパリ知りません

後にマリオUSAという謎タイトルで発売されたのでそちらで知ってるという人もいるでしょう

(海外ではスーパーマリオ2だとか)

 

スーパーマリオのスタッフが製作したそうですがシステムはマリオとはまったく別物です

マリオのアクションが【踏む】ならドキドキパニックは【引っこ抜く】

敵の上に乗っただけではダメージを与える事はできません

そこから引っこ抜いて投げる事で敵を倒す事ができます

さらに他の敵にぶつけて倒す事もできます

コレが本当に良く出来てます

引っこ抜くというアクションが凄く気持ちいいのです

例えるなら雑草を抜いたり毛穴パックを使うような気持ち良さといったところですかね

テンポが非常に良く引っこ抜いては投げる新鮮さと小気味良いジャンプアクションがマッチして操作してて本当に気持ちいい

マリオのタイトル名が付けられるだけの事はありますね

 

 

その他の大きな違いは4人の中から選ぶことが可能です

バランス型の男、空中浮遊の女、パワー重視のオヤジ、ジャンプ重視のママ

女って4人家族の娘だと思ってたら息子の彼女だったんですね 知りませんでした

マリオとルイージ以上に個性がハッキリしてるのでそれぞれ違った楽しさがあります

もちろん誰であってもクリア可能です

 

 

アクションだけじゃなく独特の世界感も魅力的

中近東風のキャラクターとミステリアスなステージ

コミカルだけどどこかちょっと不気味です

ゼルダでもそうですが任天堂って怖い雰囲気出すのが本当に上手だと思います

直接の恐怖じゃなく雰囲気の怖さなんですよね

是非ともホラーゲーム出して欲しい

このゲームで言えば扉に入って暗転するシーンと謎の仮面に追われるシーン

鍵を持ってる間だけ追ってくるのですがこれが結構コワイ

 

ステージ構成もバラエティに富んでおり飽きさせませんね

 

しかし実際のスーパーマリオ2もディスクで発売されているのに同じディスクのドキドキパニックがス2として海外で発売された理由は何なんでしょう

スーパーマリオ2はス今でいう拡張版みたいな作りですから元々ナンバリングタイトルを付ける程でも無かったのかもしれません

夢工場ドキドキパニックなら堂々とスーパーマリオ2を名乗れる作品だと思います

 

ディスクでは一二を争うアクションゲームでしょう

国内発売する時はUSAなんてへんちくりんなタイトルつけなくても夢工場ドキドキパニックで良かったんじゃなかろうか

いろいろ版権が絡んでるのかな

このゲームがどうだか知りませんが有名人やキャラクター、曲が使われてるせいでリメイクできないとか簡便して欲しいですね

いやお前はどうでもいいや・・

 

しかしROMカセットの発売がいくら何でも遅すぎです

ドキドキパニックが1987でマリオUSAは何と1992です・・1992ってもうSFCの全盛期です

当然スーパーマリオワールドより遅い

さすがにこれじゃ話題にはなりませんわな (wikiによれば70万本売れたらしいですが)

この後SFCで発売されたスーパーマリオコレクションにも収録されました

 

スーパーマリオのナンバリングタイトルは1,2,3だけですからこのソフトの存在はデカい!・・・はず

 

 

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