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沙羅曼蛇【ファミコン】レビュー

夜露司供

ファミコンソフト 沙羅曼蛇【コナミ】 です

これはグラディウスの派生といっていいんでしょうか

グラフィックから基本システムまでグラディウスとほぼ同じです

大きな違いは面毎に横スクロールと縦スクロールが変わる事です

言ってみれば縦スクロールのグラディウスが楽しめる訳です

私にとってそれ以上の違いはファミコンで2P同時プレイを搭載した事ですね

3人兄弟だったのでとにかく同時プレイは最も重要な部分でした

グラディウスを買わなかったのは2P同時が削られたからでした

しかもグラフィックはグラディウスと比べても遜色ありません

沙羅曼蛇といえばコイツ

このインパクト 脳みそから手!

2P同時プレイ、グラフィック、BGMこの時代のコナミの技術力は凄かったですね

 

ただ当時子供だった私には少し難しかったですね

兄と一緒にプレイしても私だけ先に死んでしまいます

死ぬと初期装備に戻ってしまうので復活しても死ぬばかり

そればかりか役立たずと罵られて気分が悪い

兄とやって先に終わるならまだしも弟よりも下手くそだったので余計にイライラしてました

協力プレイとはいっても結局男兄弟は張り合うもんです

 

ゲーム内容とは関係ありませんがこのソフトは青いスケルトンタイプでした

私が知る限りスケルトンタイプは沙羅曼蛇が初めてです

大きく描かれた蛇とメカニカルな基盤の組み合わせはまさにゲームの世界観を象徴するようでした

 

この時代はスケルトンが流行りましたね

電話機、時計、後にゲーム機本体やPCなど

透明といえば私の弁当箱はなんでか透明でした

蓋だけならまだしも入れ物まで透明だったので食べ物を詰めると非常に見た目が悪い

サンドイッチだのフルーツだのこじゃれた食い物を詰めるならいいのでしょうが私の母親が作る弁当は全体的に茶色かったです

ある時友達にお前なんで虫かごで飯食ってんだ?って言われて大笑いした記憶があります

何でも透明がいいわけじゃないですね

 

http://blog.livedoor.jp/muruisk/

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