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女神転生【ファミコン】レビュー

合体!

ファミコンソフト 【女神転生】ナムコ です

今も続く大人気タイトルですが販売元はナムコからアトラスに変わっています

私は知りませんでしたが元々アトラス製作なんですね

初代はウィザードリィと同じ純粋な3DダンジョンRPGです

ファミコンキッズの年齢層から言ってダンジョンRPGはあまり人気のないジャンルだったと思います

PCであれだけヒットしたウィザードリィもファミコンではそこまで奮いませんでしたしがんばれゴエモン、機種は違いますがファンタシースターのダンジョンなんかも私の周りでは不評でした

女神転生も当然厳しいはずですがそれを覆す程のゲームシステムでした

そのシステムとはもちろん悪魔の合成システムです

これは本当に斬新でしたね

そもそもこの当時は敵を仲間にする事自体が斬新だったのです

自分が手こずった敵が仲間になるなんてそれだけでワクワクします

ポケモンの大ヒットからも分かるように男子は本当にコレクションが好きです

そしてそのお気に入りを合成してさらに強い仲間できるとなったらハマらない訳がありません

瞬く間に口コミで話題になりました

 

という訳でダンジョンRPGとしては異例のヒットを飛ばしたように思います

しかし私はクリアまでは行きませんでした

敵を仲間にしたり合成するのは面白いもののマップを把握するのは面倒くさく同じ画面ばかりで退屈です

合成に飽きると同時にゲームにも飽きてしまいました

後に普通のRPGになったのは大正解ですね (私はやってないけど)

 

しかし男子は本当に組み合わせや改造がが好きですね

ガンプラがあればガンダムとザクを組み合わせてみたり妹の人形があれば聖闘士星矢のクロスをはめて見たり

自転車に必要以上にライトを付けたりとありとあらゆるものを組み合わせ改造します

ただこれは大人になっても車やバイク改造するんだから子供に限った話じゃないですね

 

僕がやったのはミニ四駆+ガンダムですね

ガンダムの上半身とミニ四駆をくっつけただけです

タミヤの接着剤でベタベタくっつけたので仕上がりはイマイチでしたが何かを作り出したという謎の満足感がありました

気に入ってたのですがある日弟の自転車と0-400(実際は400じゃない)勝負をする事になりスタート直後にコースをそれて踏みつぶされてしまいました

もっとも元々飽きたおもちゃを合成したものなのでさほどショックはうけませんでしたけど

 

 

 

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