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ハードドライビン 【メガドライブ】レビュー

(自分が知ってる限り)家庭用初!!

またまたレースゲームですがやはりハードの性能を照明するのはGTやFORZAのようなレースゲームだと思います
今回紹介するハードドライビンは家庭用初の3Dレースゲームです
もとはアーケードの体感ゲームだそうですが私は見た事ありませんそもそも日本にあったのでしょうか


見ての通りぱっと見のグラフィックはお粗末そのものですが実際にプレイすると全然違いました
人間の感覚は大したもので子供でもそれまでの疑似3D(F1レースやアウトラン)とは全く違う臨場感を味わう事ができました
それまでのレースゲームが 画面が動くといった印象だったのにたいして構築された世界を走る感覚と言った感じでしょうか
コースは1つだしやる事はタイムアタックのみなのですぐに飽きてしまいそうですが当時この不思議な世界をいくら走っても飽きませんでした (今なら5分で飽きますが)

初の3Dゲームの驚きはプレイ中よりむしろリプレイでした

それまでのレースゲームでは絶対不可能だった別視点からのリプレイ
このインパクトは滅茶苦茶大きかったです
事故の後に再生されるのでとにかく笑えました
友達や兄弟と一緒に転げまわって笑ってましたね・・・何がそこまで愉快だったのか

このリプレイ今のレースゲームにはあって当然ですしカッコいいカットで再生してるくれのですが残念ながら引いたカメラが無い(少ない)のです
引いてしまうとつくってない部分が見えてしまうからでしょうがラインどりが見えないのはちょっと不満ですね
その点ハードドライビンは最初から何もないので完全に引いたリプレイが見えます

シミュレーターのような見た目でありながらコースはトンデモコース
橋が切れていたり垂直ループがあったりと3Dならではです
本格的なつくりでありながらバカバカしく何とも言えない魅力を持ったゲームです

マニアックな内容の割に知名度は結構高かったと思います
やはりインパクトが大きかったのでしょう

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