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デイトナUSA【SS】レビュー

Let’s go away ♪

まずはオープニング
外国人が歌うデイトナ~という曲をバックに何十台ものストックカーが駆け抜けます
突き抜けるような歌声突き抜けるようなスピード突き抜けるような青空
プレイ経験がある人なら絶対忘れないでしょう

家庭用ゲーム機でもすでに3D(ポリゴン)はありました
ですがメガドライブやSFCではハードの制約もありポリゴンという名の通り板で構成された味気ない世界でした
デイトナUSAはその世界を一変しました
私も詳しい事は知りませんがテクスチャーマッピングという板にグラフィックを張り付ける技術によって以前とは比べ物にならない表現力になりました

家庭用ゲーム機の3Dレースゲームの元祖といっても良いと思います
(厳密に言えばMDのハードドライビンやヴァーチャレーシング等があります)

このゲームには本当に度肝を抜かれましたね
こんなリアルなレースゲームが家庭でできる時代になったんだと
もちろん素晴らしいのは映像だけではありません
それまで無かったような自然な挙動に流れるようなスピード感、圧倒されるような大自然のコース

レースの冒頭はローリングスタート
これまた経験者には忘れられないでしょう
ローリングスタートという曲をバックにスタートです
この曲も今から始まるレースをもりあげます

挙動はドリフト挙動難易度は少し高めです
可愛らしいマスコットもでなければ女性キャラも出ません
セガらしく硬派な作りです
そもそもストックカーを題材にするあたりが渋いです
当時はその存在すら知りませんでした

レースゲームだけでなくゲーム全体の進化を感じさせてくれた思い出深い一本です

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