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セプテントリオン【SFC】レビュー

妄想×100000

スーパーファミコンソフト セプテントリオン【ヒューマン】です
斬新なコンセプトで話題を集めたソフトなのでプレイした人も多いでしょう
一応やってない方の為に説明するとは舞台は転覆した豪華客船、途中途中で救助を求める人達と一緒に船から脱出します
この人たちを助けるかどうかは任意です 連れて行く人間が多ければ多いほど誘導が面倒になり難易度があがります

足手まといな連中・・

またゲーム開始時にキャラクターを選べたりそれによってスタート地点やストーリーが変わったりと自由度の高さが魅力です
舞台は船内だけですが時間経過とともに傾きが変わって行けなかった場所に行けたりと本当に完成度が高いゲームです
操作性が悪かったり仲間の動きがぎこちなくてイライラしますがそれを補って余りある魅力があります

ヒューマンといえばセプテントリオン以外にもファイヤープロレスリング・クロックタワー・フォーメーションサッカー等ゲーム史に残る名作を出した名門メーカー
こんな良いゲームを作った会社が無くなるなんて寂しいもんですね
是非ともこのセプテントリオン、3Dアクションでやってみたいですが・・・これを今のレベルに合わせたリメイクとなると相当難しそうですね

でも海外スタジオが同じコンセプトでやる前に日本のクリエイターに作って欲しいですね

船といえば小学生の頃修学旅行でフェリーに乗って九州に行きました
乗船は夜でした これは本当にワクワクしましたね
こんな時間に友達といるのもワクワクだしフェリーにのるのもワクワク、今から初めての修学旅行というのもワクワク
人生でこれだけワクワクするなんてそうそう無いと思います
中高の修学旅行も楽しかったのですがその年になるとこれが終わったら「受験か・・」とか現実を見ます 小学生にはそれがありません
それどころか15少年漂流記のようにこのまま遭難して無人島に行ったりしてなどという妄想も膨らみます

なんだか僕が凄く活発な冒険少年にとられそうですがそうではなく冒険小説が好きな友達の少ない妄想少年というだけです

いざ出航となるとテンションは最高潮 巨大なフェリーの振動、離岸して徐々に離れていく桟橋、もう二度と踏む事の無い大地、見送る親ともこれが最期の別れです(うちは爺さんきてましたが)
これから僕達は嵐に巻き込まれて難破して無人島で生活するのです

油断すると涙がこぼれ落ちそうになりますがもちろん僕はそんな腰抜けじゃありません
横でバカ面さらして笑ってる友達もいざとなれば僕が助ける事になるのです
何しろまわりの連中ときたら思慮深い僕と違ってお菓子があれば腹いっぱいでも口に入れるような無能ばかり
いざという時は僕が食料の分配をして役割を分担しなければいけません
この冒険のリーダーは僕なのですなのですから

なんか書いてると病気レベルの妄想少年ですが子供の頃は皆それくらいの妄想はしてたでしょう

で現実の船旅ですが同じ班のヤツが船酔いして先生に一緒にいてやれと言われて一緒にいました
大きな橋の下をくぐる時皆で外に出ました
デカい橋と真っ黒な海にゾッとしましたね
まあその程度の印象しかありません

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