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影の伝説【ファミコン】レビュー

ポケモンフラァァァッシュ!!!

ファミコンソフト 影の伝説【タイトー】1986年4月18日

オリジナルはアーケードだそうですが私は全く知りません

 

このソフトは私は買ってませんが周りに持ってる人間が結構いた印象

横スクロールアクションですが一方通行ではなく任意で左右に移動します

なんで左右に移動していたのか全く記憶にありません アイテム探すとか??

 

影の伝説といえばジャンプでしょう

ゲームなんで非現実的なジャンプは別に珍しくもないですが影の伝説のジャンプはそれを踏まえてもスゴイ

画面の端から端まで軽くビヨ~ンと飛んじゃいます(実際はスクロールするんで違いますけど)

ただジャンプ中の操作ができないのでジャンプ中無防備になってすぐにやられます

ジャンプ中に動かせるほうがおかしいのかもしれませんがマリオで慣れていると違和感がスゴイ

敵をかわそうとジャンプしたら他の敵の攻撃(手裏剣)に食らって死ぬという非常にイライラする動作でしたね

そのせいかどうかやたら難しかった記憶があります 1面の記憶しかありません

 

このゲームの1面で印象的なのが雷の演出

背景が常にピカピカとフラッシュしています

ピカピカピカピカ!

おそらく今だったらアウトでしょう・・当時の私も苦手でした

グラフィックも独特なので影の伝説自体に変な苦手意識がありましたね

全体的な評価でいえば可もなく不可もなしといった感じですかね

ややこしいシステムもないので友達の家で遊ぶには丁度良いソフトだったかもしれません

 

影といえば小学生時代『OHP』というものがありました

昭和から平成初期の小学生ならご存知でしょう

休み時間に先生から「おーえいちぴー準備しとけ」と言われた人も多いでしょう

 

OHPとはオーバーヘッドプロジェクタの略です

今も現役なので知ってる人も多いでしょうが簡単に説明すると透明のフィルムに文字や画像を転写してプロジェクタに投影させるというもの

今でこそパワーポイントなどプレゼンソフトを使って専用の機械で投影させるのが当たり前ですが当時はそんなハイテクなものはありませんでした

教師の大半はワープロを持っている程度で少し気の利いた先生がPCを持っている程度でした

OHPは言って見れば影絵なので使用する際は電気を消してカーテンを閉める必要があります

教室を薄暗くするのは何とも言えない楽しさがありましたね

授業が始まる前に影絵作ってワンワン、コンコン言ってるヤツがいるのもお約束

 

OHPシートは基本的に使い捨てです

何度も使う資料であればいいのですが一度しか使わないものには勿体無くて使えません(たぶん)

ボク達の担任は生徒の絵日記で良いモノを選んで教室で発表していました

これがなんだか映画のフィルムになったようで凄く羨ましかったですね

しかも使い終わったフィルムはその生徒にプレゼントされるというから尚更です

皆夏休みや遠足の後の絵日記には必死になっていましたしボクも普段は2~3行で終わらせるものを大作に仕上げました

絵がそれなりに描けたものの残念ながら文才が皆無だったので一度も採用される事はありませんでした

採用されたヤツが壁や地面に投影させてるのなんかを見て非常に羨ましかったものです

今考えりゃ何がそんなに羨ましかったのか・・

 

 

 

 

 

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