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ボンバーマン【ファミコン】

ノーベル賞モノだ

ファミコンソフト ボンバーマン【ハドソン】1958年12月20日

今更説明の必要もないファミコンを代表するタイトルですね

若い人の中はボンバーマン=対戦という人がいるかもしれませんが初代は1人プレイ専用です

エリア内の敵を爆弾で皆殺しにしてドアを見つけて入ればクリア

爆弾はセットしてから爆発までタイムラグがあるので上手くセットしないと殺す事ができません

確実に殺す方法としては敵の逃げ場を塞ぐようにセットする事です

ゲームをすすめていくとパワーアップアイテムが出てきます

爆弾を同時に複数セットできるものリモコン式で任意のタイミングで爆発できるもの爆風で死ななくなるもの等々バラエティに富んでいます

パワーアップしまくって爆弾をセットしまくって大爆発させるのはめちゃくちゃ爽快です

こうなると怖いのは敵より自分

調子にのって仕掛けまくると自分の爆弾に挟まれて死ぬなんて事が多々あります

調子にのって敵を蹂躙していたのに自分の爆弾に挟まれた時の情けなさときたら・・・

この自滅もボンバーマンの魅力の一つです

 

パワーアップが強力なだけに一度死ぬとキツイ

1面につき1つか2つ場合によっては1つも出ない事もありますから再びパワーアップするのは難しい上に時間がかかります

一応パスワード制ですがパワーアップ状態は保存できません

大抵は死んだらそこでゲームセット やめてましたね

 

完璧ともいえるゲームシステムですがこの時点でまだ完璧ではありませんでした

完璧になったのはPCエンジン版になって対戦システムを搭載してからでしょう

完璧な作品でもまだまだ改良の余地があるもんですね

ただここで完成してしまったせいかこの後はあまり進化しませんでしたね

SFCくらいまでは良かったもののさすがにPSまでいくとマンネリ感をぬぐえませんでした

 

爆弾といえば我々ファミコンキッズが子供の頃『爆竹』というモノがありました

花火にジャンル分けされるものだと思いますが綺麗な火花は出ませんし空に舞い上がる事もありません

ただ爆発して音を発するのみです

 

売ってる状態では10個くらいが連なっておりいったん点火すると連続でけたたましい爆発音をならします

本来はこの爆発音が爆竹の目的でしょうが子供にとってはもう一つの要素がメインでした

それは爆発です 火薬を爆発させる訳ですから当然それなりの威力があります

ボク達の間で流行ったのがチョロQーやミニ四駆に仕掛ける事

爆竹に点火し走らせるとパーンッという音ともにパーツが吹っ飛びます

チョロQなんかだと本体毎木っ端みじんです・・・

夏休みに自由研究で頑張って作ったボートも爆竹の餌食です

 

まあこの辺まではキッズの可愛げのある遊び

ここからは微妙なところ 書くかどうか迷いましたが昭和の風景として正直に書きましょう

爆竹の餌食になるのは玩具だけではありません

その一つが虫・・・・バッタやセミ等・・・

ここまで書いといて言い訳するのも微妙ですがボクはやってません

しかし友達の兄ちゃんや町内の年上のガキに命令されて虫を取りに行っていたので同罪でしょう

どうなるかは書きませんがまあご想像の通り

 

そして極めつけはウ〇コ さすがにこれは別の意味でこれ以上書くのはやめておきましょう

こんなろくでもない使い方ばかりですから学校でも問題になりボクが4年生になる頃には禁止令が出ました

BB弾、シャーペンと並んで小学生の禁止アイテムの一つになってしまいました

 

当時は「大人は面白い事は何でもかんでも禁止しやがる」なんて思ってましたが今考えりゃ当然ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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