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ポータル【Steam】レビュー

あっちの世界へ

Steam Portal【Valve】です
これも画期的なソフトでしたね 私はPCゲームにはあまり馴染みがないのでValveというとハーフライフよりこのポータルですね
このゲームはやらないとなかなか魅力が伝わらないゲームです
簡単に説明するとプレイヤーはポータルガンを使い壁や床に入口と出口をつくってゴールに向かうというもの
目の前に川があれば近くに入口をつくり対岸に出口をつくって渡るといった感じです

パズルゲームですが終盤に向かうにつれてパズルとしての複雑さだけでなくアクションやシューターのテクニックが必要になってきます
ですのでそちらが苦手な人はすこし苦労するかも
しかし基本はパズルで時間制限もないので解き方が分かればクリアは可能だと思います
そんなものより一番のハードルは酔う事です
一般的なシューターとちがって上下の動きや回転がかなり激しいので相当酔いやすいのではないかと思います(私は酔わないのでよくわかりませんが)
ゲーム史に残る名作ですから酔い止めを飲んででもやる価値がありです(ゲームファンなら)

このゲームの良い所は斬新なアイディアだけじゃありません
独特の世界観です
ゲーム中は音楽もなく効果音も機械的で徹底的に無機質 ポータルガンやタレットのデザインも抜群!ゲームへの没入感が凄いです

現在2まで出ており一応2でストーリーが完結していますのでやるなら是非両方とも
きっと謎の感動を味わえますよ
無機質なストーリーなのにヘタな友情愛情ストーリーよりずっと涙します

ポータルのステージ移動はエレベータ
私は10代の頃短い間ですが新聞配達のバイトをしていました
配達区域に大きなマンションがあり田舎で他に大きな建物もなくそれだけまるで城のようにそびえたってました

新聞配達というと朝というイメージですが実際は午前2時くらいから配るようなところもあります
つまり丑三つ時 新入りはほぼ確実に怖い話を聞かされます
近隣に高いビルが無い場合不幸な事に自殺に使われてしまいがち
そのビルも実際自殺があったのは確かだそうで怖い話もその関連でした

正直私はオカルトはあまり信じておらず怖いと思った事もありませんでしたがそのマンションは少しだけ怖かったです

マンションのエレベーターが時々誰もいない階で止まるのです
まあ古いマンションのエレベーターなら珍しい事でもないのですがそれでも深夜1人で乗ってると中々怖い・・・

新聞を配る場合オートロックの無い建物だとまず一番上に上がって階段を下りながら入れていきます
つまり登るエレベーターの途中階で止まる訳です これだと誰もいないのも怖いですがそれ以上に誰か乗ってくる事の方が怖い なんせ夜中の2時3時ですからそんな時間に上に何の用だと

ただ実際そんな事は起こらず誰もいない階でドアが開いて閉まるだけです

これがまた深夜一人だと妄想がはかどります
ウイーンと空いてる間に誰か乗ってきてるんだろうか・・・
乗ったんだからどこかで降りなければおかしい・・・他で止まらないすると私と同じ階で降りてるんだろうか・・・いやそもそも1階から一緒に乗って来てるんじゃかろうか・・・霊感も皆無だしオカルトも信じないわりに妄想は一人前

月に1度あるかないか忘れた頃に起こる程度でしたがある時3回くら立てつづけに起こりました
その時はさすがに気になり降りてみました
辺りを見回しましたが当然のように誰もいません
もう一度エレベーターを待つのも面倒なので階段を駆け上がろうとした瞬間踊り場に女性が立っていました

もちろん幽霊なんかじゃなく足もあってタバコを持ってましたが
私も死ぬほどビックリしましたが相手もビックリしてました
そりゃそうでしょうね

しかしということはエレベーターは女性がいたずらで止めてたんでしょうか
新聞配達はバイクがうるさいとか足音がうるさいとかわりと苦情が出やすいのでムカついてても不思議じゃありません だとしても地味すぎるイタズラだしそんな風にも見えない 何よりそれはそれでちょっと怖い
結局ただの偶然だろうと納得しました

それから数日後です
一人の女性が飛び下りました・・・・

何てことはありませんよ

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