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R-TYPE

PCエンジンの本格派エース

PCエンジンHuカード R-TYPE【ハドソン】です
オリジナルはタイトーのアーケードゲームです
もはや説明の必要も無い横スクロールシューティング三銃士(勝手な名称)の一つです
個人的には御三家というよりインベーダーやギャラガなどのSTGを一新したイメージ
まあそんな事どうでもいいか


私はアーケード版は知りません

見かけるくらいはしていたのかもしれませんがプレイ経験はありません
というのもこの時代のアーケードは難易度が高いのでキッズは簡単に手を出せなかったのです
STGともなると一撃死ですからなおさらです
大学生なんかがプレイしてるのを見てました今考えると鬱陶しい事この上ないですがクリアに近づくと大学生自ら周りのガキを呼んだりしてましたこのゲームでインパクトがあったのは自機のパワーアップですね
まずはビット(グラディウスでいうオプション)と誘導ミサイル
このあたりはオーソドックスですがそれに加えてフォースがあります
これは自機の前にあるバリアのようなものです
バリアも昔からあったもののそれは盾になって数発受けると消えるというお助けアイテムでした
しかしR-TYPEのフォースは何発受けても消える事はありません
それを自機から分離して遠方を攻撃したりお尻にくっつけて後方をブロックしたりと自由度が高いのです
ステージによってはこのシステムを上手く使わないとクリアは困難です
前方からの攻撃を防げるとなるとバランスが崩れそうなもんですがそのあたりも凄く良くできています
そして反射レーザー、R-TYPEといえば反射レーザーです
読んで字のごとく天井地面壁それぞれに当たると反射するのです

※画面はPCエンジンではありません
これが物凄くカッコいい!
幾何学的な動作といかにも無機質な効果音、そして何より「反射レーザー」っていう響きがカッコいいですよね
「反射レーザー」言いたくなりませんか?自機や敵のデザインもまたイカス!

まあぶっちゃけ敵はエイリアンの丸パクリだったりしますが
この時代のファミコンの敵はエイリアンに影響受けたものが多かったですね
1面から惜しげもなく大迫力のボスが登場します

そして2面のボス・・・何だこいつは・・・
これをデザインしたヤツは何をイメージしたんだろう・・・やっぱりアレか?
デザインが素晴らしいのはもちろんですがPCエンジンの性能をフルに発揮したR-TYPEの迫力は桁違いでしたね
後にスーファミでも出ますが私はPCE版のギラついたようなグラフィックの方が好きですしかしPCエンジンの限界か4面までしか収録されていません その後のステージはⅡという形で発売されました
Ⅰにハマった私もⅡを買う程のテンションは維持できませんでしたね
というか難易度が高いのでⅠをクリアした時点で満足しちゃったんですよね

と言う訳で万人が認める名作横スクロールシューティング
間違いなくPCエンジンを支えた功労者でしょう

しかしPCエンジンはSTG三銃士のR-TYPE、ダライアスそして一応グラディウスと全てが揃ってるんですね

敵無し

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