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フロントライン

オレでも描けそう

ファミコンソフト フロントライン【タイトー】です
wikiによると元はアーケードらしいですが私は見た事ありませんね
ゲームの知名度がどの程度あったのか不明ですが一度やった人なら記憶に残っているでしょう
というのもこの画面です


う~ん・・・・
発売が1985ですからファミコン初期の作品ですがそれを差し引いてもこれはちょっと
よくシンプルな絵を見て「オレでも描けそう」なんて思いますが実際描こうとすると描けないものです
しかしこの絵は正直「俺でも描けそう」です

そして一度見たら忘れられない動き

こんな感じで関節の壊れたロボットの如くヘコヘコ歩きます

じゃあゲームの方も全然ダメかというとそんな事はありません
というのも敵を倒しながらひたすら上に向かうだけの超シンプルなシステムなので十分遊べました
訳の分からないルールやアイテムも無くゲームの難易度もかなり低いのでとりあえず誰でも遊べるゲームです
また敵の戦車を奪って操縦するというのは当時はなかなか新鮮でした

早く家帰ってプレイしたいぜ!と思う事はありませんがスパルタンxも飽きたしちょっとやってみっかってくらいなら丁度いいですかね
この時代はシンプルが故に遊べないゲームはまだ少ない時代だったのかもしれませんね
にっちもさっちもいかないク〇ゲーが量産されるのは次の世代からといった印象です

しかしVCで500円は無かろう・・せめて2~3本セットで500円じゃなかろうか

小学生の頃というか今でもですが変わった走り方をする人がいますね
運動神経なんでしょうか?男子は遅くても速くてもわりと普通のフォームですが女子だと速い子でも変わったフォームで走っていたり
小学校までは体育も男女一緒でしたからそういう子を見ると不思議でした

あれでソコソコ速いんだから不思議だ

まあ私だって音楽のセンスは壊滅的ですから出来る子から見たら不思議に見えていたのでしょう

ある日の体育がマラソン大会の練習でした
男女一緒なのでまず女子がスタートして校庭を数週してから男子がスタートします
走っている女子の一人を指してダイスケ(仮名)が言いました「アイツの走り方フロントラインみたいだぜ」
僕は思わず吹いてしまいました 僕は授業中おちゃらけるようなキャラではなくもっぱら聞き役でした

昭和教育では音楽だろうが体育だろうが笑顔は一切禁止です 爆笑なんてもってのほかビンタされても当たり前です
当然僕達はこっぴどく怒られそのままスタートしました
しばらくして集団がばらけ僕は中間グループ(僕はいつもこのあたりのポジション・・)先頭のダイスケは後方の僕を見つけると先ほどあれだけ怒られたのにあろうことがフロントラインの走りを真似はじめました

僕は真面目に走っていたのにくだらない人間のくだらない芸に笑わされしまいました
先生は先ほどの事もありカンカンに怒って先生の横を抜ける時思いっきり尻をぶっ叩かれました
その後もダイスケは何度も真似しては僕を落とし入れようとしていました

当時も思ってましたが笑ってるヤツを怒るって理不尽じゃないですかね
真面目な人間が損をするのは子供の世界も一緒かもしれませんね

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