閉じる

ドラゴンボール神龍の謎【ファミコン】レビュー

メリークリスマス!

ファミコンソフト ドラゴンボール神龍の謎【バンダイ】です
ファミコン初期に発売されて大ヒットしたのでプレイ経験のある人はかなり多いのではないでしょうか
wikiによることこんな内容で100万本以上売ったそうです
発売はバンダイ、キン肉マンと同じでとりあえず大ヒット漫画をゲーム化したといった感じです

ゲーム内容は一言、お粗末
平凡な見下ろし型のアクションですがやたら厳しいタイム制限があります
どんどん体力を削られていくのでゲーム中は常に回復アイテムを求めて右往左往してる印象です

最高のアクション漫画の最強の主人公がなんで空腹で死ぬんじゃい!
またBGMやグラフィックなど明るいのに何故か陰気な印象です
というかBGMは10秒くらいの曲をひたすら繰り返されるので横で聞いてるだけでもきつくなります
なんか全体的にやるのが辛い・・なんなんでしょうこの感じ
ゲームの難易度が高い事もあって2面?くらいまでの印象しかありません
友達がヤムチャまで行ってて「スゲェ」と思った記憶があります

お前は誰だ?

ファミコン時代のバンダイはかなりイマイチな印象でしたね
私だけでなく私の周りでもバンダイってだけで期待されない感じでした
それでもキン肉マン、ドラゴンボール、ファミコンジャンプなど100万本超を連発してますからいかにファミコンソフトが売れていたのか、ジャンプの勢いがあったのかが伺えます

随分ディスりましたがPS2時代は好きです

ブログを書いてる今はクリスマスイブです メリークリスマス!
クリスマスにこのゲームを選んだのは理由があります
小学生の頃弟がサンタクロースにこのゲームをお願いしました
僕はというとオヤジから自分で買いに行けとお金をもらいました
夢の無いオヤジだなぁと思いますが一概にオヤジを責める訳にもいきません 僕は小学生の頃はすでにサンタを信じてませんでしたから ひねたガキだと思いますが僕が悪い訳じゃありません 僕には兄がいたので早いうちから「サンタなんている訳ねえだろトンチキ」と言われてました
じゃあ最終的に悪いのは兄と言いたいところですが今夜は聖夜ですから誰かを批判するなんてやめておきましょう

当然弟もそれと近い経験をしていたはずですがそれでもサンタにお願いしていました
僕はオヤジが買ってくるリスクを十分承知していましたから弟にもやめておけと言いました
そもそも僕が現金をもらうようになったのはオヤジが間違ったプレゼント買って来たからなのです
しかし弟は聞き入れませんでした

そして25日の朝、弟の枕元にはプレゼントがありました
長さ50㎝くらいの箱・・・もうこの時点でファミコンソフトではありません
弟が包装をやぶくと中から出てきたのはなんと玩具の如意棒でした・・
ボタンを押すとピロっと伸びるお粗末な代物
そして何故か如意棒と一緒に折り紙というか千代紙が入ってました
千代紙って・・戦時中じゃあるまいし一体何をどう間違ったのか

ファミコンキッズならファミコンをお願いしたらマスターシステムだったとかぴゅう太だったなんてのはあるあるですがまさか千代紙とはなぁ
しかし僕にはある程度予想がつきます
オヤジは一番近くの馴染みの玩具屋に行ったものの無かったのでしょう
他所を探し回る程オヤジはマメじゃありません
そこでそこにあるドラゴンボール関連のものを一つと千代紙はおまけでもらったか思った以上に安いので一つ付けたといったところでしょう

不器用な親父が選んだクリスマスプレゼント・・・なんて気持ちはなく僕は大笑いしました
僕は経験に基づいて有益なアドバイスをしたのに無視するからこんな事になったのです

 

しかしまあゲームソフトを貰ったからといってこの内容ですから大差無かったかもしれません

その後如意棒はバット代わりにされたりソファーの下に転がったボールを取ったりと数年にわたり予想外に活躍しました

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。

© 2021 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。